オススメの海外ドラマ『シカゴ・ファイア』

雑記

簡単すぎるほど簡単に言うとシカゴ消防署の話です。

涙あり、笑いありの『グッド・ドクター 名医の条件』と同じくらい大好きなドハマリした海外ドラマで、今、シーズン6を視聴中です。

毎回、次のエピソードが気になって仕方ありません!

シカゴ51分署の消防隊員、救急隊員がチームとして活躍し、支え合って各々がやるべき事をきちんとやる。そして、それを束ねる署長がこれまた素晴らしいリーダーシップの持ち主で。
理想の上司と言いますか、この人の下で働きたい!と思います。

「チーム」というものを率いていく人は是非見るといいと思います。

お互いが私生活の事もよく知っていて、なんなら隊員同士が同じ家に住んでいたりもします。

命を助ける、という共同作業において築かれる絆は強く、家族のようでもあります。
時に「社員は家族」と言う社長がいますが、まさにこの消防署の人たちは、署長しかり、隊員たちも同じように思っているように思えます。

恋をしたり結婚したり、大切な人を亡くしたり、人生の選択に迷ったり、プライベートの家族との関係に悩んだり、もちろん消防署内での衝突があったり、組織の上の指示に納得できなかったり、それは消防署の人たちだけではなく、私たち日本の一般庶民にも当てはまることもあって、これまた考えさせられたり、勉強になったりします。

日本とは違って、シカゴ消防署の人たちは、消防隊員でありながら別の仕事もしています。
バーを経営したり、工務店みたいな仕事をしたり。そういうのもこのドラマを見るまでは知りませんでした。

その消防隊員が経営するバーは、いつも51分署の隊員や、地域の人たちでいっぱいです。
仕事が終わってバーで職場の人と飲んだり、仕事が終わって帰る家も職場の人と一緒だったり、今の私にはそんな年がら年中、職場の人と一緒なんて考えられません!

でも、いい距離を保ちいい関係を築いているからこそできるんだろうな、と羨ましくもあります。

私にはそんなチームはないから。

詳しくは公式HPをご確認ください。
そして、気になった方は是非是非『シカゴ・ファイア』を見てみてください!

シーズン1~シーズン6まで、Amazonプライムに入れば無料で見られます。

Amazon.co.jp: シカゴ・ファイア (吹替版)を観る | Prime Video
これほどハイレベルな質が求められる仕事に対するプレッシャーは時に、個人的な犠牲を強いることもあり、はしご隊と特別な訓練を受けたレスキュー隊員たちの間の争いの種となる。だがどんなに意見が違っても、彼らは大きな家族であり、“出動”になると51分署の消防士たちは互いのために一丸となる。

あっという間に何時間も過ぎてしまうので気をつけて!

雑記
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そういうトコとか….
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