竹原ピストル という歌うたいについて

雑記

竹原ピストルさんという歌うたいをご存知でしょうか?
私が一番好きな歌うたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

竹原ピストルという人を知るきっかけ

竹原ピストル

私は関西に生まれ育ったこともあり、お笑いが大好きです。

ダウンタウンが大好き、特に松本人志さんを敬愛しています。

wmoon
wmoon

あの頭の回転の速さはない!
あの脳を私の脳と交換してほしいー!

その大好きな松本人志さんが、映画監督として手掛けた2011年「さや侍」という映画、その映画のテーマ曲・役者に起用したのが竹原ピストルさんでした。


初めて聞く名前でした。

wmoon
wmoon

え?竹原ピストルって誰?
なんでこの人を起用したんやろ?

これが私の竹原ピストルさんを知るきっかけです。

初めて聴いた曲

竹原ピストル

その頃、映画のテーマ曲「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」は、まだ映画紹介に使われている一部しか聞くことができず、Youtubeで検索しました。

その中で、中島みゆきさんの「ファイト」をカバーしているものがありました。
ピストルさんの映像はなく、歌詞が字幕で流れているものでした。

度肝を抜かれました。
痺れました。
震えました。

映像はないのに、ただその歌声だけで涙がこぼれました。

初めて聴いた曲がピストルさんオリジナルの曲ではなかったですが、

なに!この人!スゴイ!

あらゆる曲を聴き漁る

竹原ピストル

夫が仕事から帰ってきた途端、

wmoon
wmoon

お願い!これ聴いてみて!この人、スゴイ!

そう言って聴いてもらったのを覚えています。

もちろん映画も観ました。
役者として出演されてて、歌うシーンもありました。

ずっと結婚しないだろうと勝手に思っていた松本人志さんが結婚し
(結婚を知った時にはショックで膝から落ちました(^_^;))、
娘さんを授かった。そしてこの映画を作った。
その思いもあって、映画にも感動し、竹原ピストルさんを起用したその思いもよくわかった。
というか、わかったなんて畏れ多いんですが、腑に落ちたといいますか…

尾崎豊以来の衝撃

竹原ピストル

中学時代に初めて尾崎豊さんの曲を聴いた時以来の衝撃でした。

CDなんてなかった時代です。
兄が持っていたカセットテープをダビングし、擦り切れるほど聴いた尾崎豊さん。
ファンクラブにも入っていました。

私が高校2年の時に亡くなり、その時はショックで生きる意味を失い、学校を休みました。
これから心の拠り所をどこにして生きていけばええんやろか…
テレビの報道番組をただただ茫然と見続けて過ごしました。

尾崎豊さんの曲を初めて聴いた時には涙は流れなかったから、また違う、何と言いますか、
36歳になったからこそ心が震えて涙が流れる、そんな衝撃でした。

初めてのライブ

竹原ピストル

竹原ピストルさんはピンになる前に、「野狐禅」というバンドを組んでいたこともわかり、「野狐禅」当時の曲も聴き漁る日が続きます。もう、ピストルさんの虜になっていました。

そんな時、ちょうど夫も休みが合う日曜日にライブがあることがわかりました。
ワンマンではなく、ブッキングでした。

夫にどうしても行きたい!行こう!と誘って、一緒にライブに行きました。

ギターとハーモニカで汗だくになって歌う姿が、
短パンとTシャツ姿が、
心から歌っているその姿が、
そして見た目に反してめちゃくちゃチャーミングな笑顔が、
ボソボソっと面白いことを言う姿が、
お客さんに対する感謝の気持ちであふれている姿が、
もうたまらなく魅力的で。

まぁ言うたら年が1つしか変わらないオッサンと言えばオッサンなんだけど(^^;
その歌うたいの姿に泣けて泣けて。

そして最後、物販のところにいたピストルさんに、
夫がなんと「嫁が大ファンで」って声をかけたのです!
「握手してやってもらえますか?」って!

握手してもらったんです!

その手の平は、ギターを弾きこんだことによるマメで硬くなっており、分厚くて温かくて。
満面の笑顔で接してくださいました。

1年に1回はライブに行く

竹原ピストル

最低でも1年に1回はライブに行くようになりました。

理不尽なことだらけの世の中を、うまくいかないことの方が多い毎日を、なんとか生きている自分へのご褒美のような、一度心をリセットするようなものになっていきました。

ライブに行けない期間が長くなると、心が荒んでいく気がします。

ライブには有名人の姿があることも多々あり、松本人志さんが来られていたこともありました。
松本人志さんにもお声掛けしたい!と思いましたが、ピストルさんメインのライブの時に、同じお客さんとして来られている松本さんに声をかけるのはどうかという思いもあり、こんな間近に大好きな松本さんが!という緊張もあって、お声掛けなんてできませんでした。

私ができたのは、着ておられたダウンジャケットにそっとタッチすることだけでした。

wmoon
wmoon

きゃっ!触ってもーた♪

ファン層

竹原ピストル

年齢層は高いと思います。
そして、男性が多いです。

キャーッ!なんて歓声はありません。
ウォーッ!って感じの歓声が大きいです(笑)

ウォーッ!って言ってる兄さんたちも、よく目をウルウルさせて、鼻水すすったりしています。

私もピストルさんを知ったのは36の時でした。
それだけ生きてきたからこそ、いろんな経験をしてきてたからこそ、響くものがあったんであって、20歳そこらの私では響かなかったと思います。ピストルさんとは年が近いこともあって、ピストルさんのこれまでの努力を思うと、胸が締め付けられる思いがします。

今ではCMに曲が起用されていたり、紅白にも出られましたし、役者としても活躍されていたりで有名になられたので、もう私が握手してもらえることは恐らくないだろうと思います。
あれが最初で最後だったんだろうと思います。

このコロナの中、配信ライブに何度か参加しました。

早くオンラインではない状況で、ピストルさんのライブを観たいです。

オススメの曲

竹原ピストル

虜になっているので、基本ぜーんぶ好きなんですが、少しタイトルを挙げておきます。

気になった方は聴いてみてください。

(順不同)
オールドルーキー
BROTHER
ふうせんガム
やなことあったらウチ来いよ
カウント10
来た道戻るの大嫌い!
俺、間違ってねえよな?
リョウジ
STAY FREE!!
風街亭のシャンデリア
例えばヒロ、お前がそうだったように
お前、もういい大人だろ?
俺のアディダス〜人としての志〜
LIVE IN 和歌山
カモメ
全て身に覚えのある痛みだろう?
じゅうじか
よー、そこの若いの
ドサ回り数え歌
最期の一手 〜聖の青春〜
ただ己が影を真似て
例えばヒロ、お前がそうだったように
Forever Young
俺たちはまた旅に出た
ゴミ箱から、ブルース
月光の仮面
オーバー・ザ・オーバー
Amazing Grace
おーい!おーい!!
藍色のハンカチ
隠岐手紙
奥底の歌
ハッピーエンド

そして、ライブハウスに行ける状況になったら、ぜひライブに行って聴いてみてください!
きっと心を撃ち抜かれると思います!

雑記
スポンサーリンク
シェアする
そういうトコとか….
タイトルとURLをコピーしました